So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

トルコ旅行4 [旅行]

海鮮レストランでケバブ.JPG
イスタンブールに戻ってきたらまずはお昼ごはん。海鮮レストランとなっていたのでシーフードが出るのか、と思っていたらケバブでした。あれー。

アヤソフィア.JPG
食べたら急いで回ります。まずアヤソフィア博物館

アヤソフィア中.JPG
キリスト教の教会をモスクに改築したもの、ということで・・・

キリスト教.JPG
漆喰で塗りつぶされていたキリスト教の絵が発掘?されていて、アラビア文字と共存。不思議な空間です。

メッカとエルサレム.JPG
大きな祭壇の中に小さな祭壇が作られていて、向きが5°ほど違うそうなんですが、キリスト教の聖地エルサレムとイスラム教の聖地メッカの方角の差だそう。

トプカピ.JPG
次はトプカピ宮殿。残念ながら宝物館の写真は禁止、ということで、ものすごい大きなエメラルドの付いた短剣や装飾品、細かな細工の箱などの写真は撮れず・・・。けど、あまりにもエメラルドが大きすぎてガラスにしか思えなかった(根っからの庶民なもので・・・(;´_`;))

ブルーモスク.JPG
続いてブルーモスク。冬期時間の閉館ぎりぎりで間に合いました。

ブルーモスク中.JPG
靴を脱いであがります。絨毯が敷いてあっていい感じ。天井や壁の装飾もすごい。

清め場.JPG
モスクから出ると、体を清める場所の横を通りました。日本では神社に行った時、手を洗って口をすすぎますが、こちらでは腕を肘まで洗い、顔を洗い、頭も水で濡らした手でなでるようにして洗い、さらに足も洗うそう。すごい清め方です。そして冬はすごく寒そうです。

サーレップ売り.JPG
次に、ブルーモスクのすぐそばの古代競馬場跡に行きました。オベリスクが3本立っていて、それぞれの説明を受けました。印象に残っているのは、そのうちの一つについて「このオベリスクは青銅で覆われていてすごくきれいだったんだけど、攻めてきた十字軍がみんな持ち去ってしまって石の部分だけ残った」というところ。お互いずーっとやりあってんじゃん・・・。ウィーンに住んでいるので、「ヨーロッパ側から見たトルコ」の話を聞く機会はいろいろありましたが「トルコ側から見たヨーロッパ」の話は今回のツアーで初めて聞く機会を得ました。ところで、競馬場跡ではサーレップを売っている人がいたのでダンナがさっそく購入。

サーレップ.JPG
葛湯みたいでした。アツアツで暖まります。

ウィルヘルム2世の泉.JPG
最後に同じ場所にある「ヴィルヘルム2世から贈られた泉」を見ておしまい。屋根の内側が金張りでした。

宝くじ.JPG
ホテルに向かう途中、ものすごい人だかりの場所を通りました。宝くじを売り買いする人達だそう。年末ジャンボ??

エジプシャンバザール.JPG
ホテル到着後は自由だったので、エジプシャンバザールを冷やかして・・・

ケバブ.JPG
ガイドさんオススメのお店によるご飯を食べに行きました。例によってケバブを食べましたがすごくおいしかった。

朝寝犬.JPG
翌日は帰りのフライトまで自由時間。トプカピが消化不良だったのでもう一度行きました。敷地内で、犬が日なたで気持ちよさそうに寝てました。

ハレム1.JPG
まず、前日行かなかったハレムから見ます。ここは別料金・・・。

ハレム2.JPG

ハレム3.JPG

その後もう一度宝物館を見て、武器庫も見て満足して戻りました。

ドゥンドゥルマ.JPG
空港でトルコアイス「ドゥンドゥルマ」を食べて帰ってきました。おしまい!!

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

トルコ旅行3 [旅行]

前回の更新からだいぶ間が開いてしまいましたが、トルコ旅行記その3です。

気球.JPG
カッパドキアに泊まった翌朝は気球に乗って景色を眺めるツアーが。うちははやこがいるので申し込みませんでしたが(6歳未満不可)、他のお客さんで申し込んだ人もたくさんいました。朝起きて外を眺めたら、たくさん気球が飛んでいたのでみんな乗れたんだなあ、と思っていましたが、戻って来た人達に聞いたらなんと「視界不良で飛ばなかった」とのこと。気球会社で明暗が分かれた模様・・・。確かに朝は霧が結構出ていました。朝4時とかに起きて出ていったのにかわいそうだけど、ムリに飛んで事故でも起きたら大変だし、しょうがないのかな。

キノコ岩.JPG
地下都市に向かう途中、写真タイム。ウルギュップのキノコ岩。雪が積もっていて、はやはや兄妹は岩なんかそっちのけで雪遊びでした。ま、当然か。

ラクダ岩.JPG
デルヴェントの谷でも写真タイム。有名な(?)ラクダ岩。

ガイドさんいち押し.JPG
そして、ツアーの予定には入ってないけど、気球が飛ばなかったお詫びです、とガイドさんが連れて行ってくれたゼルヴェ谷。予定にないところだったので居られたのは10分とか、そんなものでしたが、すごく良かったです。10分ではもったいない。ガイドさんが学生の頃から好きだった場所だそうでしたが、納得です。

つぼつくり.JPG
そんなこんなでアヴァノス到着。ここは陶器の名産地らしい。例によって見学→お買い物タイム。まず壺作りを見学しましたが、砂糖壺とその蓋を、手だけでぴったり合うように作ってしまう職人技にみんな感嘆。

皿.JPG
それから皿の絵付けを見学。マイセンでもアウガルテンでもそうだったけど、ものすごく細かい作業。さらに完成品の皿を見せて貰いました。その後お買い物タイムだったけど、買わないと決めていたので退屈がるはやはや兄妹を連れてそうそうにバスに避難(見続けてると店員さんが寄ってくるし(;´_`;))

2度目洞窟レストラン前赤い河.JPG
レストランに向かう途中、クズル・ウルマク河、すなわち「赤い河」を通りました。「天は赤い河のほとり」の名前の元になった河だー!!と一人で興奮。周りの土が赤いのでこの名前になったとガイドさんが説明してくれましたが、赤かったかどうかは分かりませんでした。

再び洞窟レストラン.JPG
そして再び洞窟レストランでお昼ごはん。この間のとは違う洞窟レストランです。この辺はたくさんあるみたい。

地下都市1.JPG
そしていよいよ地下都市へ!地下都市の入口前にはお土産屋さんがたくさん。

地下都市2.JPG
カイマクル地下都市の入り口。

家畜場.JPG
入ってすぐは家畜小屋。エサを入れておく窪みと、動物を繋いでおくためのひもを通す穴が壁面に掘られています。

地下都市3.JPG
通路はとても狭くて、リュックなんか背負ってると大変そうです。

ワイナリー.JPG
ここはワイン製造所。ガイドさんが立っている場所にブドウを入れ、足で踏むと、出てきた果汁が左下に穿たれている穴を通って下の果汁受けに入り、それを発酵させるとワインのできあがり・・・だったそう。結構システマチック。

ドア.JPG
ところどころ、出入り口に大きな石のドアがあって、敵が攻めてきたらこの石で出入り口をふさぎ侵入を阻んだ、とのこと。でもとても良い状態で遺跡が残っているので、実際はここまで敵は来なかっただろう、とガイドさんが話してくれました。

換気口.JPG
換気口。下も上も深すぎて見えません。が、壁面に足場が穿たれてます。怖いよう・・・。煮炊きの煙なんかはここから外に出していたようです。ただ、敵に見つからないよう、煮炊きは夜の闇に紛れて行われたらしい。

迷路.JPG
中は本当に迷路のよう。地下4階部分が地震で壊れて下に行けず、3階まで、ということでしたが、ちゃんとガイドさんに付いていかないと、どこにいるのか分からなくなりそうでした。この日はこの後アンカラまで移動して宿泊。20時頃着いて、翌朝は朝5時半発と、このツアーで最も厳しい条件になりました・・・。

高速でパン売り.JPG
なぜ朝5時半にでなければ行けなかったかというと、金曜でイスタンブールがすごく渋滞することに加えてモスクなどの施設が冬期時間で閉まるのが早いから、ということでした。写真はイスタンブール付近に来て混んできた高速道路上でパンを売る人( ゚д゚)! 他にも水とか、携帯の充電器とか・・・。ガイドさん曰く「トルコでしか見られない光景です」って、そうだねえ・・・(´Д`)


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

トルコ旅行2 [旅行]

エフェス都市遺跡を見た後は、ホテルのあるパムッカレまで移動。

パムッカレ.JPG
パムッカレの宿に着く直前、ライトアップされたパムッカレが見えました。ガイドさんが写真タイムを臨時で取ってくれたので、みんなで写真を撮りに行きました。雪山みたいでキレイです。

パムッカレホテル.JPG
ところで、ぐずぐずだったはやこがいよいよダメに。熱が結構あります。温泉プール付きのホテルではやはや兄妹は楽しみにしてたのに・・・。とりあえずはやはやまんと私でプールに行き、ダンナとあとから交代する予定でしたが、はやこが眠ったので3人で泳ぐ時間も取れました。はやはやまん大はしゃぎ。はやこはヨーグルトを途中でちょっと食べただけで眠り続けましたが、動悸も速いし、咳はひどいし、熱は高いしでしょっちゅう目が覚め、こっちも付き合って起きるので殆ど眠れず・・・。途中「はやちゃんばっかりばたーしょうゆごはんたべてずるいー」と言ったので、熱で錯乱したかと焦りました(たぶん夢を見て寝ぼけたんだろうけど)。

パムッカレ2.JPG
そんなわけで翌日急激に回復するはずもなく、午前中はパムッカレで遺跡見学&温泉に浸かる(足だけ)の予定でしたが、はやこが眠ってるので私ははやことバスに残り、ダンナとはやはやまんだけ見学に。いいなあ、見たかったな〜(TдT)

パムッカレ3.JPG
ダンナが写真は撮ってきて見せてくれました・・・。その間、バスにずっと乗ってましたが、バスは駐車場にずっといるのかと思いきや、待ち時間を利用して給油に。スタンドでバスの運転手さんがチャイをおごってくれました。パムッカレが見られなかったのはホントに残念だったけど、これはとっても嬉しかった。

はちみつけしのみヨーグルト.JPG
パムッカレからコンヤに移動する途中、休憩所で売っていた芥子の実入りはちみつヨーグルト。ヨーグルトがすごく濃くておいしかった。ヨーグルトの発祥の地も、ブルガリアではなくてトルコなんだって〜。

チャイ.JPG
そうそう、チャイは休憩のたびに飲みましたが、ホントにどこの休憩所でもおいしかった。ホテルのバイキングとかにもあったけど、そっちはあまりおいしくない。何ででしょう・・・。

キョフテライス.JPG
お昼はキョフテ。朝からずっと寝続けたはやこ、ちょっとは起きられるようだったのでお昼に参加。キョフテとライスをちょっとだけ食べられました。

コンヤモスク.JPG
コンヤについたらモスク見学。今度はダンナがはやこをバスで見ていて私が見学に行くことに。

木が変.JPG
植木がヘンだった(´∀`) モスク内部は撮影禁止だったので写真がないけど、直径5cmくらいの豆コーランとか(小さくてもちゃんと6666の教え全部が書かれてるんだって)、米粒にすごく字が書かれているのとかあってビックリしました。

ホテルドア.JPG
コンヤのホテルの回転ドア。回るたびにセマーが見られます(笑)。 ホテルは全旅程を通じてここが一番!ごはんもおいしくて部屋もすごく良かった。またすぐ向かいに大きなショッピングセンターがあったので、はやこ用に牛乳とヨーグルト、アイスを購入。そんなものとはいえ、ちゃんと食べたので一安心。一日バスの中で寝続けてだいぶ良くなった感のあるはやこ。

シルクロード.JPG
翌朝、カッパドキアを目指して出発。バスはシルクロードを東へ向かって走ります。

隊商宿跡地.JPG
途中、隊商宿跡を見学。はやこ、この日の朝から復活!隊商宿跡でお兄ちゃんと一緒に元気に走り回っていて一安心。

隊商宿跡地2.JPG
部屋、トルコ式風呂、モスクのあとなんかがありました。結構大きかった。

鳩の谷.JPG
鳩の谷にも寄ります。なんかこう、グッとカッパドキアっぽくなりました。土地が痩せているので、鳩を飼ってフンを集め、ブドウ栽培時の肥料にしていたんだそう(今も、だったかな)。このあたりは標高がかなり高く、寒いので雪が積もってます。はやはやまん大喜び。いぬっころのように遊んでました(^_^;)

絨毯や.JPG
お買い物タイムで絨毯やさんに。絨毯ができるまでも見せてもらえます。おばあちゃんの作業の早いこと、早いこと。

絨毯や2.JPG
なんぼ見せられたところで、買うつもりもない高価な絨毯など買わないべ・・・。と思っていたのに絨毯やさんの話のうまいこと、面白いこと(もちろん日本語です、トルコ人だけど)。ジャパネットたかたみたいな述べ口上、「その絨毯飛ぶの?」とふられて「もちろん飛びますが、最近ガソリン代もすごく値上がりして・・・」とか返してみたり、つい買っちゃおうかな、という気になります。まあでも気に入ったやつが18万と言われてしまえばそんなお金はないので買えませんでしたが(最終的に10万まで下がったけど、それでもねえ・・・)。

洞窟レストラン2.JPG
その後洞窟レストランでごはん。

壺焼きケバブ.JPG
ごはんは壺焼きケバブでした。味は肉じゃがっぽかった。

ぎょれめ.JPG
ごはんのあと、ギョレメ野外博物館へ。

ギョレメ2.JPG
迫害されたキリスト教徒が隠れ住んでいたところだそうで、岩をくりぬいて教会や住居が造られています。教会の聖者達の顔は、迫害した方の人達の槍で削り取られていましたが、わりと手の届く範囲だけで天井の方の絵はキレイに残ってました。てきとう?

ギョレメ3.JPG
住居内部。テーブルなんかもちゃんと作られてます。

洞窟住居1.JPG
博物館見学後は、今も使われている洞窟住居にお邪魔します。新しく作ることは禁止されてるけど、先祖代々受け継がれてきた家は使ってもいいらしい。ただトイレは外に作らないとダメだったり、埋め込みの配線ができなかったり、いろいろ制限はあるそう。

洞窟住居2.JPG
観光客が見学したい場合には拒否もできないらしい。ただ、見学できる観光客は団体ツアー客のみということでした。そりゃそうだよね、個人客がひっきりなしに来たら暮らしそのものが成り立たない・・・。ツアーできたおかげでいいもの見せてもらいました。

ライトアップ.JPG
夕方だけど、洞窟住居をおいとまする頃にはすっかり日が暮れて、ギョレメはライトアップされてました。

ホテル.JPG
この日泊まるのは洞窟ホテル。個人で探した時には全部満室でムリだったらしい(ダンナが探した)。団体ツアーのメリットをまたも享受。

部屋の中.JPG
中はこんな感じで雰囲気ばっちりでした^^

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

トルコ旅行1 [旅行]

12月24日〜31日まで、トルコ旅行に行ってました。普段旅行は個人旅行で行くんですが、今回はツアーです。ヨーロッパに住む日本人向けに企画されたツアーに参加しました。初日、飛行機で移動すると、係の人が空港まで迎えに来てくれていて、街中まで連れて行ってくれて、ホテルのチェックインもしてくれました。らくちーん^^

路面電車.JPG
ヨーロッパ各地からバラバラのフライトで人が集まるので、初日は自由行動です。まず新市街を見学に行きました。古いトラムが観光用に走っていました。

新市街.JPG
人がすごいのは年末だから??

焼く前ケバブ.JPG
お昼時だったのでお昼を食べにレストランに。入口を入ると焼く前の各種ケバブがずらっとケースに並んでました。

ラムチョップ.JPG
せっかくトルコに来たけど、ケバブでなくてラムチョップにしました。臭みがなく、柔らかくておいしかった。

ガラタ塔.JPG
ご飯を食べた後、お店を冷やかしながら更に歩いてガラタ塔に着きました。

塔からの眺め.JPG
塔に登って景色を見ます。晴れてたらもっとキレイだったろうな〜・・・。この後ホテルまでタクシーで戻ったんですが、恐ろしい運転で(でもたぶんイスタンブールでは標準)死ぬかと思いました(+_+)・・・。その後、ホテルから歩いていけるところにあるショッピングモールに行く予定だったんですが、雨が結構降ってきたのでめんどくさくなって断念。

バラクバ.JPG
新市街にある有名なお菓子屋さんでバラクバというお菓子を買いました。トルコの人はKg単位で買っていくそうで・・・、ダンナが「2個」と注文したら「2個ぉ!?」とびっくりされたらしい。ピスタチオの挟まったパイ生地のはちみつ漬けです。一口目、あまりにも激甘でどうしようかと思いましたが、慣れたらおいしかった。

ヨーロッパ大陸.JPG
2日目からはいよいよホントに?ツアー開始です。バス3台分の日本人が集まりました。フェリーでバスごと、ヨーロッパ大陸からアジア大陸に移動です。

チョルバス.JPG
バスでトロイア遺跡を目指す途中でお昼ごはん。ツアーなので、飲み物だけ選んであとは勝手に出てきます。らくちーん。これはエゾゲリン・チョルバスというレンズ豆のスープ、ミントがほんのり効いていて、私は気に入りました。

さかな.JPG
メーンは魚。付け合わせのライスが特においしかったです。

トロイ.JPG
更にバスで移動して、やってきましたトロイア遺跡。栄えては滅んだ都市の遺跡が何層にも渡って重なっています。シュリーマンは2層目をトロイアの遺跡としたけれど、その後の研究で7層目の都市がトロイアだったということになっているらしい。木馬はもちろんその時代のものではなくて(笑)、登ってみることができます。

トロイ2.JPG
これが城門に至る坂で、ここを木馬が運ばれていったらしい。

トロイ3.JPG
祭壇跡。井戸のように見えるのは、生け贄の動物の血を流したところだそう。

トロイ4.JPG
一通り見た後に木馬に登ってみました。上から下を見ると、石で描かれた木馬が〜。

エーゲ海.JPG
トロイア遺跡見学後は、ギリシア神話の神々が住んでいたとされるオリンポス山の裾野を通ってホテルへ。これはオリンポス山を通っている途中にふと見えたエーゲ海。

革コートショー.JPG
3日目もこれまで同様朝7時半に出発。エフェス都市遺跡・・・に行く前に、革のお店に行くんだって。着いたらチャイを飲みながらファッションショーなり。その後革コートの売り場に連れて行かれ、確かに全部良い革コートだったけど、どんなに勧められたって急に10万円は出てきませーん。タグの裏と表に2種類数字が書いてあり、使い分けている感じだったのもいやでした(私たちは大きい方の数字を示され、米ドル表記だと言われました。じゃあ小さい数字の方は?と聞いたらコード番号だと言われたけどとてもそんな風ではなかったです)。

エフェス1.JPG
解放されたあとはエフェス都市遺跡。トロイアよりずっと保存状態が良いのは、トロイアは日干しレンガ造りだったのに対してこっちは石ブロックで作られていたからだって。時代のことも説明して貰ったけど忘れちゃった(^_^;)

エフェス2.JPG
山から水を引いていた水道管が敷設されたところがそのまま残っていたりもしてました。

エフェス4.JPG
ポンペイなどと違って街中の石畳に馬車の轍の跡がないのは、門のところに大きなたいまつを焚いて、そこからは馬車が入れないようにしていたからだそう。写真を取り忘れましたが、たいまつを支えていた4本の鎖を留めていた場所も見せてもらいました。確かにその先には轍の跡がくっきり付いていた!

エフェス5.JPG
古代の公衆トイレ。用を足したあとは前の溝を流れる水に海綿を浸して、トイレの前面に開いている穴から海綿突っ込んでおしりを拭いていたそうな。ニオイがこもらないように屋根無し、音消しのためにトイレの前には噴水の付いた泉があったとのこと。音姫って何千年も前からあったのね・・・。そしてテルマエ・ロマエで読んだまんまだった!!

図書館.JPG
そしてハイライト(と勝手に思っている)の図書館跡。すごいです〜。斜め前に位置している建物とは地下通路で繋がっていたらしいけど、その建物はたくさんの小部屋に仕切られていたことと、中に泉があったことから売春宿とされているらしい。けど図書館と繋がっていると言うことでまだ議論されているのだとか。(ガイドさんが「図書館で勉強一生懸命してるふりしてこっそり売春宿に行っていたかも!」と言ってたw)ところで、図書館前面に配置されている4体の彫像、ここにあるのはレプリカでオリジナルは何とウィーンの美術史美術館にあるとのこと。ブリューゲルコレクションの時も思ったけど、地味にすごいな美術史美術館。年パス持ってるし、帰国前に見ておくか・・・。

看板.JPG
これも有名な世界最古の看板(売春宿)。足の向きが売春宿の向き、足の横に女性の絵、♡が気持ちよさを表しているらしい。あと、この足より足が小さな人は利用できなかったらしいけど、このあしあと結構大きいよ。日本人だったら成人男性でもこれより小さい人、たくさんいるんじゃないかしら。

エフェス6.JPG
最後に巨大な野外劇場を見て、エフェス都市遺跡をあとにしました。ところで旅行前日にちょこっと咳をしていたはやこ、だんだん咳がひどくなってこの日は殆ど歩きもせずにぐずぐず。心配なのでした・・・。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

国連バザー(覚え書き) [ウィーンその他]

明けましておめでとうございます。いよいよウィーンにいるのもあと2ヶ月足らずとなりました。
ウィーンにいる間の覚え書きなので、帰国したら更新はないです・・・。寂しいけどしょうがないです。削除はせずに、時々懐かしむために残しておこうと思います。

さて、今さらですが、昨年12月3日に国連でバザーがありました。楽しかったので覚え書き作っときます。

バザー1.JPG
会場までトラムと地下鉄を乗り継いで40分ほど。中に入ると混み混みでした。とりあえず食べ物のところに行きます。各国自慢の食べ物が出ています。

パキスタン.JPG
パキスタンはもちろんカレー系。

モンゴル.JPG
モンゴル。どんなだろう?と思って一皿購入。

モンゴル2.JPG
肉まんと、左の赤いのはゆで卵入りサラダでした。ビーツで赤かったもよう。

ロシア.JPG
ロシア。各国衣装も美しいです(もちろん着ている人も!)。

アゼルバイジャン.JPG
アゼルバイジャンのお二人。

アルゼンチン.JPG
はやこがアルゼンチンブースで「これがたべたい!」と言うので買ったおかし。薄いパンケーキのようなものにキャラメルが挟んであって3段になっていて、上にブルーに着色したクリームが乗ってました。超甘!!

たけうま.JPG
物品ブースには竹馬の人も〜。

クウェート.JPG
クウェート。物品ブースもお国柄が出ていて楽しかったです。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

マルクト巡り [ウィーンその他]

前回の記事からずいぶん間が開きました・・・。ちょっと書くのがめんどくさくなってサボってました(^_^;)
書かなかった期間もいろいろな体験をしましたが、とりあえず直近のからぼちぼち書いていきます。

市庁舎前2.JPG
アドベントの2週間前、11月12日より市庁舎前のマルクトが始まりました。オープン初日ではなかったけど、とりあえずのご挨拶的に行ってみました。

市庁舎前1.JPG
昼間だとちょっとムードに欠けるけど、空いているのでじっくり見るのにはいいです。休日の夜なんかに行くと、どんと祭の大崎八幡神社くらい混んでたりします(ローカルですいません)。しかし雰囲気を味わうならやっぱり夜がいいかな。今度また夜に行きま〜す。

マリアテレジア広場.JPG
同じ日にマリアテレジア広場にも行きました。歩いても行ける距離。

マリアテレジア2.JPG
キレイな飾りがたくさん売られていますが、買うのは専らプンシュやグリューワインです・・・。

フライウング.JPG
フライウングのマルクトもちょこっと覗きました。ここはいつも籐編みのかごを売っているんだけどなんでだろう。

マリヒル.JPG
別の日。用事のついでにマリアヒルファー通りのマルクトに行きました。今年は週末だけ(?)歩行者天国になっていて、歩くのがとてもラクです。去年まではぎゅうぎゅうになって歩いてて、タバコが子供の顔のあたりで結構恐かった記憶が。

マリヒル2.JPG
リンゴの果肉入りプンシュが鍋で作られて売られてて、おいしそうだったのでつい購入。

マリヒル3.JPG
子供たちはパン屋さんで甘いパンを買って食べました。

ツルケン1.JPG
休みの日は、近所の公園に自転車遊びをしに行った帰りにマルクト偵察。すかさず一つしかない乗り物にのるはやはる兄妹。

ツルケン2.JPG
小さいマルクトですが、思ったより人がいます。

ツルケン3.JPG
いい天気で気持ちよかったので、帰りは公園を散歩しながら帰りました。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ベルギー・パリ旅行 その2 [旅行]

3日目はパリへ向かいます。

フランスへ.JPG
TGVでないことにずーっと文句言ってたはやはやまんですが(あんまり言い過ぎてみんなに怒られた)、乗る予定のタリスを前に満面の笑み。なら文句言わなきゃいいのに。

ラデュレ.JPG
パリに到着後、さっそく向かったのはラデュレ。

フレンチトースト.JPG
朝ごはんを食べます。移動中おなかが空いて、電車の中でパンをつまみ食いしたんだけどしなきゃ良かった。これはダンナいち押しのフレンチトースト。ブリオッシュの輪切りなんだけど直径がでかい・・・。

マカロン.JPG
そしてマカロンお買い上げ。みんなでちょっとずつ食べよう、ということで全種類買ってみました。

凱旋門.JPG
その後アイスの有名な店に寄ったんだけど、あろう事か休み。しょうがないのでその近所のスタンドでアイスを買って(有名店のが置いてある)、セーヌ川まで降りて食べました。アイス、高かったよ・・・1すくい2.5ユーロだったよ・・・。ウィーンなら1すくい1ユーロかそれ以下なのに〜。そしてどこに行こうか?とみんなで相談し、スーパーに寄ってから凱旋門を見に行きました。

アンゲリーナ.JPG
それからアンジェリーナへ。

モンブラン.JPG
有名なモンブランを頼みます。日本人もたくさんいました。

観覧車.JPG
道路を挟んで反対側の公園には移動遊園地が来ていました。いつもオトナの都合で連れ回されるはやはや兄妹のためにちょこっと寄ります。観覧車に乗ったら・・・

エッフェル塔.JPG
遠くにエッフェル塔が見えました。凱旋門見たし、これでエッフェル塔も見れたし、いっか。

ムール貝.JPG
夜はコンコルド広場近くのムール貝のお店でムール貝。例によって口があまあまなこともあり、すっごくおいしくいただきました。

ルーブル美術館.JPG
翌日は半日だけルーブル美術館見学。地下鉄を降り、たばこ屋さんでチケットを買って、ショッピングモールを抜けて地下の入り口に並ぶ、という方法で殆ど待ち時間なしで入場できました。上はものすごく並んでました。

禁止事項.JPG
やっちゃダメなことの看板が美術館らしくて?すごく良かった。

飾り盾.JPG
朝イチでモナリザ、ニケ、ナポレオンの戴冠式を見て、その後ゆっくりあんまり人のいないところを中心に見学。

ナポレオン.JPG
超豪華なナポレオンのアパートメント。この日見た中では個人的にここが一番良かった。

けい.JPG
そしてこの日のメイン、レストラン「Kei」に行きます。妹(お菓子職人)のボスが、パリ時代に知り合った人のお店。

前菜.JPG
ランチの4品コースをみんなで選択。これは前菜その1。鶏(細かいことは忘れた(;´Д`))

前菜2.JPG
前菜その2、フォアグラとイチジク、ローストしたアーモンドと生アーモンド。生アーモンドは生まれて初めて食べました。不思議な食感でやみつき。

かに.JPG
カニのスープ。

ぶたにく.JPG
そしてメインのイベリコ豚。メインはこの豚と魚、鴨から選べました。結局私たちはこれか魚に分かれましたが、魚の方はウロコがパリッパリになってておいしかったらしい。豚ははやはやまんがものすごく喜んで食べ、ダンナの分まで奪ってましたとさ。

シャーベット.JPG
デザートの栗のアイスとレモンのシャーベット

サービス.JPG
お会計後にはちょっとしたお菓子。右のキャラメルに中央の塩サブレを付けてどうぞ、といわれました。その通りにしてとてもおいしかった。左の卵のようなのはマンゴーでした。一口で食べてください、といわれてそうすると、口の中でマンゴーがはじけます。はやこは口の外ではじけさせてしまってだらだらに。一口で食べるの、難しかったんだね・・・。

空港.JPG
最終日のお昼がスゴ〜くおいしかったこともあって、みんな満足して帰路についたのでした。

マイクロン.JPG
しかし!!マカロンは、帰ってから開けてみたらマイクロンになっちゃってた〜(TдT)・・・手荷物にしなかったのが敗因かと。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ベルギー&パリ その1 [旅行]

今さらですが、8月16日〜19日まで、夏休みを利用してきてくれた妹&母と一緒に、ベルギー&パリの食い倒れツアー(?)に行ってました。

しょんべん小僧コーラ.JPG
まずはベルギーから。ブリュッセルの空港で、さっそく小便小僧!ああ、ベルギーに来たんだなあと実感w

市庁舎前.JPG
そしてグラン・プラスを通り・・・

ダンドワ.JPG
ダンドワへ。

ワッフル.JPG
すごい種類のワッフルの中から、アイスクリームのせ・卵リキュール付きを選びました。大人の味??

木型.JPG
店内にはお菓子の木型がたくさん飾ってありました。そうそう、ここはワッフルもおいしかったけど、スペキュラスというスパイスクッキーもおいしいです。

ワッフル小僧.JPG
食べた後は旧市街を歩きます。母の希望でレースやさんを中心に見ます。あちこちにワッフルの看板があったけど、ここは小便小僧と合体!

小便小僧.JPG
そして本家本元の小便小僧。なんで世界三大がっかりなんだろ?と思ってましたが、分かりました。想像よりずっと小さいからです。でもかわいかったよ。

ヴィタメール2.JPG
更に移動して、チョコレートやさんが密集してる地域へ。最初に向かったのはヴィタメール。そこの併設カフェでお昼を食べたんですが、めちゃくちゃ段取りが悪く(ウェイターさんがメモも取らずに注文を聞くので、大人数だし心配してたら不安的中、あれこれ忘れまくり)、怒ってチップ1セントも払ってやらなかった。しかしチョコレートはお買い上げ。

ショッピング街.JPG
その後ピエールマルコリーニを経てギャルリー・サン・チュベールへ。ノイハウスに寄ります。

スープ.JPG
夜ごはんはオー・ザルム・ド・ブリュッセルへ。このスープがおいしかった!

にしん.JPG
甘いものでいっぱいいっぱいなところで、酢漬けニシンがおいしかったです。

ブルージュ.JPG
翌日はブルージュ。電車で移動ですが、夏休み特別価格でお一人様7.5ユーロ!やっすー。電車で移動中、前日買ったチョコレートの試食会。早くも口の中があまあまに。

グリル.JPG
マルクト広場ではその名の通りマルクトが開かれてましたが、お肉屋さんのグリルが、いろんなタイプの肉のグリルをいっぺんに作れる画期的なもの・・・口があまあまになってるので、焼いて売られているお肉がとてもおいしそうだったんですが、そこはガマンして運河に行きます。

船.JPG
この船で隣町のダムまで、約30分の運河の旅。

運河.JPG
途中の景色がすばらしく美しいです。

風車.JPG
風車もあってオランダっぽい。

終点.JPG
ここで終点。船は折り返してブルージュに向かいます。私たちはここで下船。

チーズフライ.JPG
どこかでブランチを、と思っているのに10時半の時点ではまだやっているお店は殆どなし。唯一?営業していた運河沿いのお店に入り、チーズフライを食べました。いろいろ高かった・・・。お勘定頼んでびっくりだった。

古い教会.JPG
次の船に乗るまで、ダムの町をちょこっと見学。小さくてきれいな町でした。

ブルージュ2.JPG
ブルージュに戻ったら、今度は街中見学。暑い日だったのでボートが大人気でした。

レース編み中.JPG
ボビンレースの実演に遭遇!ものすごい早さでボビンを操ってます。ほれぼれしました。

日本語.JPG
日本語の看板発見。日本人のお客さん、多いんだなあ・・・。

ツォット.JPG
あちこち歩いて、ブルージュのビール「Zot」を飲ませてくれるところに到着。実際のところ、ベルギービールはあんまりおいしくない・・・と思ってるんですがZotはおいしい。ブルワリー見学は一杯だったので、見学せずにビールだけ飲みました。

いいホテル.JPG
この日はブルージュで宿泊。ここ、部屋はきれいで広く、すごくいいホテルでした^^
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

アイスランド・その3 [旅行]

も一度氷河湖.JPG
翌日は再びレイキャビクへ・・・向かう途中で、もう一度ヨークルサルロンへ。前日曇っていてこの日は晴れたので、晴れた空の下で見てみたいと思ったので。

海の氷.JPG
湖から海へ繋がる河口付近には、流されてきた氷がたくさん溜まってました。

奇岩海.JPG
奇岩で有名な?ブラックサンドビーチへ。でも今まで見てきた景色がすごいので感動薄く、「ふーん。」ってだけ(^_^;)

たき.JPG
次はスコゥガル。ものすごい水しぶきであんまり近寄る人がいません。はやはやまんと2人ですごく近くまで行ってみたら、服着たままシャワー浴びたようになってしまった。

なぞましん.JPG
ここでナゾのタコ型ヘリを飛ばしてる人が!!どうもヘリの前にはカメラが付いていて、濡れずに滝の写真を撮ろうとしてたような??その場にいた人みんなガン見で、人だかりが出来てました。

また滝.JPG
次の目的地、セーリャラントスフォス。今回の旅行、滝巡りツアーの様相を呈しております。

滝裏.JPG
ここの滝は裏側に回ってみることができます!

滝真裏.JPG
真裏からの写真。音がすごくてお腹に響きました。ガケを降りて滝壺まで行けるようになってたのではやはやまんと降りてみましたが、例のごとく水しぶきでずぶ濡れになりました・・・。

川で遊ぶ.JPG
滝を見た後、そこから流れ出している川で少し遊びました。水がきれい。この日はこのあとレイキャビクまで移動して終了。

乾し鱈博物館.JPG
翌日はグリンダヴィークという町の乾鱈博物館へ。

博物館中.JPG
小さい博物館でした。アイスランドの人にとって鱈がすごく重要だったことが分かりましたが、他の魚はどうしてあまり利用されなかったのかなあ。単に取れなかっただけなのかなあ。

魚のムニエル.JPG
お昼は狙っていたレストランに行ってみたら、何と食洗機が故障して修理が終わるまで開店できない、いつ修理が終わるか分からないとのこと・・・小さな町なのでお店があんまりありません。ピザ食べるのもイヤだし、ということで地元の人がいっぱい来ていたお店へ。みんなはヴァイキング食べてましたが、普通のメニューもあるよ、ということでその日捕れた魚のムニエルを注文。魚は鱈でした。夏だけど・・・ホントに今日とれたのかな??

ブルーラグーン1.JPG
鱈のあとはブルーラグーンへ。こっちはお散歩コース。

ブルーラグーン2.JPG
こっちが入浴施設側。お天気が良かったこともあってか、結構な人出でした。ぐるっと1周してみましたが、浅いところ、深いところ、お湯が熱いところ、すごくぬるいところなどいろいろ。楽しいんだけど水が濁っていて底が見えないので、突然岩を踏んだりすると痛くてびっくりします。

レイキャビク2.JPG
しばらくお湯に浸かったあとはレイキャビクでお買い物。初日とは打って変わって人出が多い。お天気って大事。

帰り.JPG
翌日の朝早い飛行機でウィーンに戻りました。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

アイスランド・その2 [旅行]

雲の中.JPG
アークレイリはほぼ宿泊のみで殆ど何も見ず、翌朝ダイヤモンドサークル観光へ。少し標高の高いところを通って、そこが雲の中だったりすると何にも見えません。

ゴザフォス.JPG
まずはゴザフォスへ。キリスト教に改宗する際に、それまで信仰していた神々の像を投げ入れたから「神の滝」なんだって。神様が宿ってる滝かと思ってたら違った。ん?結果一緒??

ゴザフォス2.JPG
滝の上部の川の端の方を歩けます。けど水の上に岩が出た状態のところを歩くので気を付けないとね、といってる矢先にはやはやまんが転び、膝を強打した上に足を川に突っ込んでずぶ濡れ。号泣のはやはやまんを別の観光客のお姉さんが助けてくれました。私は後ろにいたので助けられず、ダンナははやこを抱っこしていたので助けられず、だったのでホントにありがたかったです。

ディムボルギア.JPG
次はディムボルギル。

奇岩.JPG
奇岩があちこちにある景勝地です。体力・技術に応じてコースがいくつかあります。40分くらいのコースを選択。途中、穴の開いてる岩があるから行ってみました。

奇岩2.JPG
穴のところまで階段が付いていて登れるようになってました。雨が降ってきたので雨宿りしてたら、ドイツ語圏のツアー客に「写真撮りたいからどいて!」ってなジェスチャーされちゃった・・・。そういえば旅行中ずっとドイツ語ばっかりだった気が。ドイツからのお客さん、多いんだな〜。

奇岩3.JPG
雨は時々弱くなるけど、結構強く降ってました。

できかた説明.JPG
そういえば、どうしてこんな景色になったかの説明が入り口にありました。入った時はお客さんが群がってて通り過ぎたけど、戻って来た時は誰もいなかったのでゆっくり読めた。

奇岩4.JPG
お土産屋さん兼カフェからの眺め。ここに着いた頃に雨が上がりました。もうちょっと早く止んでくれれば〜。

うし.JPG
その後、近くのミヴァートン湖湖畔にあるカフェにお昼を食べに行きました。牛が飼われてて、はやこ大興奮!はやはやまん超逃げ腰!!(ニオイに弱い男なので・・・)

ひる.JPG
昼は羊の燻製にしてみました。結構羊臭かった、特に脂身の部分が。そしてこの国に来て初めて塩辛く感じた。

テラス席.JPG
テラス席からは湖が見えます。

デトフォスの途中.JPG
お昼のあと、次の目的地デティフォスへ向かいました。途中すごい色の湖?発見!地熱発電所の近くだったのできっと熱湯・・・「絶対に泳いではいけません」の看板が立ってました。あと、すごい硫黄臭だった。

デティフォス2.JPG
そしてデティフォス。ヨーロッパ最大の滝。

デティフォス3.JPG
例によって、自己責任でものすごい際まで寄れます。

雲の中2.JPG
デティフォスを見終わったら、島をほぼ半周する形で南のヘフンまで移動。やっぱり時々雲の中・・・。

へフン.JPG
ヘフンに着いたのはすごく夜遅い時間だったけど、緯度が高いせいか夕方くらいの感じでした。これは翌朝、宿の食堂からの景色。前日は気づかなかったけど、氷河が3つ見えます。

水陸両用.JPG
この日はまず氷河湖の見学。いろんなツアーがありましたが、軽装&幼児連れで半日歩くツアーとかはムリなので、水陸両用車で氷河湖の中に行くツアーに参加。これがその水陸両用車。

氷河湖.JPG
がーっと走ってって、そのままどぼん。

ボート.JPG
席は船の後ろの方でした。エンジン音がすごいです。

ガイドさん.JPG
湖の中ほどまで行くとエンジンが止まり、小さな黒いゴムボートが寄ってきました。ゴムボートの人はガイドさんに氷の塊を渡すと去っていきました。

氷試食.JPG
氷河湖のできかた、大きさなんかをひとしきり説明してくれたあと、氷の試食が!もちろん食べます。ほんのりしょっぱい天然氷。

青い氷.JPG
そうそう、どうして氷が青く見えるか、の説明もありました。

隣の氷河湖.JPG
その後隣の氷河湖にも行ってみました。氷河がすぐ近く見えるけど・・・

橋落ちてた.JPG
橋が落ちてしまっていて、たどり着く方法なし。残念〜。

へフンの宿.JPG
この日はこれで終わり。宿に戻ったあとちょっとお散歩。日が沈むところを撮りたかったけど、日が沈むのが遅すぎてムリでした。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の10件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。